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『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』観てきました [映画の話]

去年テレビ放映された、日本と台湾の共同制作の布袋劇(人形劇)「Thunderbolt Fantasy」…の、劇場版を観てきました。
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この劇場版『生死一劍』は、テレビ版での『主人公達に一応味方するけど、主人公に恨みを持ってる殺し屋』殺無生が主役の外伝(なんで主人公をそんなに恨むようになったのか、という過去のお話)と、「テレビ最終回のその後〜今作ってる続編の頭チラ見せ」の2部構成。

公開されてる劇場が大変少なくて、都内での公開期間に行きそびれてたら、ありがたいことに年が明けてから幕張シネプレックスに回ってきたのです。

1日2回しか上映無いのに、誰もいねえ〜〜〜!!
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もう少しで貸しきりだった(^.^;) 実際にはあと1人来たので2人で貸し切り(^.^;)でした。

面白い物を作るので定評のある虚淵玄氏が、脚本から監修までびっちりやってるだけあって、お話的にもたいへんよくできてて&人形のアクションもすごいし、多くの人に観て欲しいのですが、テレビ版を全部観てることが前提の作りなので、人に勧めにくいのが難点。

主人公の極悪非道ぶりと、悪い人のはずの殺し屋がとてもかわいそうなお話でして(^.^;) ある種の人にはものすごくウケる話だと思うのだが…
後半の『最終回その後』は前半とうって変わってコメディ調でこっちもおもしろかったので、テレビ観て気になってる人は行こうよ〜、劇場。脇役も含め、ほとんどの人形が超絶美形なのも目の保養になるよ☆

関東では、幕張や浦和で26日まで公開中。

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「マジンガー Z INFINTY」観てきました [映画の話]

「マジンガーZ INFINTY」を4DXで観てきました。
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観る前の予想→ テレビ版マジンガーZの正統な続編を今のアニメのすごい技術で時間とお金をかけて作った、永井豪50周年記念にふさわしい豪華作品

実際観てみて→ 今風の絵とCG技術で描いてみた「東映まんがまつり」の「マジンガーZ」…かな?? いい意味でも悪い意味でも(^.^;)

大量の機械獣軍団とマジンガーたちのアクションはよかった。4DXだと椅子揺れまくり背中殴られまくり、風が顔に当たりまくりの大迫力でした。


以下ちょっとネタバレありで言いたいことを。観る前に人の感想読みたくない人は絶対読んじゃダメで、よろしく。↓


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2回目のSW EP8を吹き替えで観てきました 今回はネタバレちょいアリ [映画の話]

スターウォーズ エピソード8を2回目は吹き替えで観てきました。
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先がわかって見てると、「あ〜、ここのなんでもないところが実は大きな伏線だったのか」等、いろいろ気が付けて面白かったです。

オットは「このあとどうなるかわかってると、シーンによっては「そこはもういいから先へ進め」ってなるところがあった」そうな。


以下ネタバレちょいアリ↓



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SW ep8 「最後のジェダイ」観てきました ネタバレ無し [映画の話]

「スターウォーズ8 最後のジェダイ」15日0時からの回で観てきました。

幕張イオンシネマ自慢の大きくて綺麗なスクリーンULTIRAで。音はドルビーアトモスなので、環境としてはかなりいい方…かな。
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IMAXよりは小さいですが。

幕張は今SW押しで、メインキャラ全員分のポスターあるし
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プラモデルのディスプレイも凝り凝り。
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この飾り方もかっこいいぞ。
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こんなのも。
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みんなも千葉幕張イオンに観に行ってやってくれ(^.^;)!

今回は、ずるいくらいルークがかっこよく描かれてると思う。マーク、きついダイエットした甲斐があったなあ…
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2時間半もある長い映画ですが、SWには珍しく(←オイ)中だるみほとんど無くテンポ良く飽きずに観られ、なお且つ今までの失敗(?)をいい方に生かした良い映画だったので、みんなも早めに観に行こう!

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「ジャスティス・リーグ」観てきました ネタバレ少々あり感想 [映画の話]

「ジャスティス・リーグ」観てきました。
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DCの前作でスーパーマンが死んじゃってて、その直後から始まります。
すごい敵が現れたので、バットマンを中心に特殊能力を持ってるヒーロー達を集めてチームを作り、なんとか対抗するもののやっぱりピンチ、ああ、こんなときスーパーマンがいてくれたら〜〜!という映画です。

バットマンおかしいくらいお金持ちだし、ワンダーウーマン相変わらず綺麗だし、初めて見たフラッシュくん大活躍でなかなか面白かったし、海の人、ほとんど「アクアマン」って呼ばれてないよね、で、メカの人は…名前なんだっけ?と思ったらそのまま「サイボーグ」だったわ、びっくり、という(^.^;) 

前作がダークで重苦しい映画だったけど、今回はアクションも派手、チームワーク的行動も楽しくなかなか面白い映画でした。


以下、ネタバレ有り感想



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「マイティ・ソー バトルロイヤル」観てきました [映画の話]

邦題で「バトルロイヤル」になっちゃったけど、内容はやっぱり原題の通り、一応「ラグナロク」だった「マイティ・ソー」の3作目を観てきました。
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吹き替えで観るのがコメディ度が増しておもしろいよ、という評判を聞いて、時間が合うのが3Dだったのでそれにしたら…

だ、誰もいない…
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平日の夕方とはいえ、まさかの貸し切り!!!

人間、突発的にこういうことがあると「こんなに広い場所で2人だけって、な、何かできるんじゃないか?」(走り回るとか?(^.^;))と思いつつも、結局普通に最初に指定した席でおとなしく観てきました。オットは、「いろんな席でどんな風に見えるか確かめるチャンスかも」と思ったらしいのですが、やっぱり最初の席で全部観ちゃいました。

ソーの前作2つは実はちゃんと見てないのですが、ロキが困った弟だっていうのと、一応アベンジャーズ的にはドクターストレンジとハルクはわかるから大丈夫だろうってことで観たら、全然問題無かったです。

以下、ネタバレ無しで小間切れ感想。

・アスガルドって、なんかウルトラの国っぽい。
・にーちゃんと仲良くするつもり無いのに、なんか気が付くと加勢するはめになってる弟がかわいい(笑)
・どこかで観たような役者さんが多いのも楽しかった
・ソーはなんであれが「バリカン」だって一目でわかるんだろう?(笑)
・噂通り、ドクターストレンジがとってもサドだった

全体的にアメリカンなお祭り大騒ぎっぽい感じでおもしろかったです。字幕だとまた雰囲気違うのかな〜?

〜〜〜〜
今日のニュースで話題の、地質年代のうちの1つに「チバニアン」の名前が付くの、ほぼ内定したらしい。本決まりになるのは来年なので、まだどうなるかわかりませんが。
そんなチバニアンのあそこを見に行った時のブログはこちら↓
http://kurokuro3-manas.blog.so-net.ne.jp/2017-06-26


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ブレードランナー2049観てきました ネタバレ無し [映画の話]

IMAXで、1982年の映画「ブレードランナー」の続編「ブレードランナー2049」観てきました。
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まさに「続編」だった。1982年版のそのまま続き。

前作を観ておいた方がいいよ、と先に観た人みんな言うので、私も昨日ファイナルカット版BDで予習(すぐ出てくるソフトがそれだったから)。前に観たことあるはずだけど、ほぼ忘れてたので、見直しておいてよかったです。新作には「あ、この人は」とか「あ、このシーンは」「この小道具は」っていうのがゴロゴロと〜〜。

予習中に怪しいシルエットが…!
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アニカがジャマしに来てた(^.^;) 

ネタバレ関係ないところで。
・リドリー・スコットだと、ゴチャゴチャとした汚い街にかかる霧と照明の演出がなんというか汚い中に透明感があってムーディなんだけど、今回のは「単にもくもくと煙そう」。

・未来チックな世界観は前作も今作も「ああ、こういう未来、来そう」感がある。

・ジョイかわいい

・女上司が出るたびに「なんか最近観たことあるなあ、何の役だったかな」とずっと考えてて、帰ってきてから検索したら、ついこないだの「ワンダーウーマン」だ。アマゾネスの将軍の女優さんだった。

・「お屋敷」っぽい場所のロケ、ドクターストレンジで出てくる場所と同じとこかな。既視感バリバリ。

・前作より刑事物っぽさが増えてるとことかも含めておもしろかったんですが、とにかく長いわ〜この映画。2時間40分。トイレ我慢できて良かった(^.^;) 1クールくらいでテレビシリーズにしたら合ってるかも。

新作のためにショートムービーが先に3本作られてるんですが、それは前作と今作の間をつなぐ話で(大停電事件って何?とか、新しいレプリカントって今までのと違うの?とか、タイレル社→ウォレス社になったいきさつとか)それも観ておくと2049の舞台設定が分かりやすくなるので(ネットで無料で観られます)そっちもおすすめ。

前作が好きだった人向け映画なので、一般ウケはしなさそうではある。

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「ダンケルク」観てきました。ちょいネタバレ有り [映画の話]

IMAX試写で「ダンケルク」観てきました。
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ノーラン監督の実話戦争物でダンケルクっていう場所の話らしい、くらいの前知識しか無い状態で行ってしまったのですが…あらかじめ史実をある程度知ってた方が絶対面白い映画だと思います。

というのも「有名な話だから誰でも知ってる」という前提の映画だから。一応最初にちょろっとテロップで「どことどこが敵で味方で、ダンケルクがどこにあって、いま何が起こってるのか、これから何をしようとしてるのか」説明されるのですが、それが「どういう状況なのか」をちゃんと理解する前に話がどんどん進んじゃって。
第2次世界大戦時のヨーロッパ戦線の知識が全く無いとちょっとつらい。メッサーシュミットとスピットファイヤーがシルエットで区別が付かないと、空中戦になったときに「え? 今どっちが勝ってんの?」ってなる(^.^;)←映画続けて観てればもちろんわかるんですが、その瞬間瞬間でわからないともったいないなあと。

監督のインタビューによると「戦争映画」ではなく「サバイバルサスペンス」であると。そんな感じそんな感じ。ノーラン風「九死の一生スペシャル」でした。過酷な状況の中をいかにして生き残るか、というお話。

一応主人公に当たる青年はいますが、海陸空それぞれの場所で「生き残るために」「助けるために」いろんな人がいろんな方法で頑張ってるのを、3つの異なる時間軸が同時に進行するという特殊な演出で観る映画です。

違う時間軸ですよ〜と冒頭でちゃんとテロップが出るので、それ自体は別にネタバレでも何でもないのですが、なんの説明もなくさらりと消えちゃうので、本当の意味がわかると、その複雑な作りに感心しまくり。さすがノーラン監督。
わかって観てると、それぞれのエピソードで「あ、これ、さっきと同じシーンを別方向から見てるやつ」というのが何度かあって面白いです。

IMAXの音と音楽は、サスペンス感を盛り上げるのにぴったりで、迫力満点でよかった。

主人公の青年は若い頃の本田恭章に似ている。もう1人は萩尾望都が描きそうな巻き毛青年(^-^)


〜〜〜
ここからはネタバレ有り。

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「ワンダーウーマン」観てきました。(ちょっとネタバレ有り感想) [映画の話]

「ワンダーウーマン」、土曜日に観てきました。
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今回は、ヨーロッパで大戦中の100年前、アマゾン族(アマゾネス)のプリンセスであるダイアナがどうしてワンダーウーマンになったか、まだ未熟だった彼女の最初の闘い…という過去の話がメインのストーリーです。

私がワンダーウーマン観に行く前に気にしてたのが…
ダイアナが隔絶された女性だけの島で育っててある意味世間知らずなことと、女性の地位が低い時代に議会に乗り込んだりするエピソードがあるのは知ってたので、ロンドンに行ってから恥をかいたりイヤな思いをするシーンがあるんじゃないかということだったんですが(←そういうの観るのすごい苦手で)、その辺は気になる前にサクサク進むので助かりました。
実は彼女、経験が無いだけで 本をたくさん読んでて、知識はそこそこある(見たことすらない男性についてなども詳しい)という設定なのです。更に、何百という言語を操る天才なので、どこに行っても全然苦労しないし、あっという間にまわりに一目置かれるところもいい。

重要攻撃アイテムっぽいのは剣と見せかけて(もちろん剣使いもかっこいいのだが)実は攻撃アイテムで重要なのは縄(ムチ)の方であり、攻撃よりも、腕輪とシールドでの防御の画面作りがすばらしいです。こういうの、他のヒーロー物や、日本の「戦うヒロイン」にもあまりない演出じゃないかなと。

見終わった後で思い出して笑っちゃったんだけど、女性監督ならではのこだわりなのかどうか、どんなすごい戦闘シーンになろうが、爆風の中を駆け抜けようが吹っ飛ばされようが、化粧崩れず、キズ1つ付かず、汚れもせず(最初の方にキズはすぐ治るという伏線は一応あるが、それどころじゃない(笑)。汗もかいてなかったかもしれない)。とにかく綺麗。すごいわ、ワンダーウーマン。

お約束的女装シーン(←オスカル様的な)もあります。しかし、「普段は戦闘服で男っぽいのに、ドレスを着るとすごい美女に」というのが普通はその手のシーンのお約束なのに、どう見てもワンダーウーマンスタイルの時の方が美女、というのがまたいい。
その晩餐会のシーン、脚本的にはなくてもいいところなので、ダイアナにドレスはもちろんだが、監督はスティーブ(クリス・パイン)にドイツの軍服着せたかったんだよな、って感じがしました。

アマゾン族の女性たちもきれいで強くてカッコイイのと、その彼女たちを変なフェチ入った感じで撮ってないのがいい。クリス・パインの全裸お風呂シーンはあるのに、女性のお色気系のシーンは全く無いのも女性監督ならではなのかもしれない。

それから、大戦中のファッションに興味ある人も行くと楽しいと思う。ロンドンのデパートでのいろんな服の試着シーンは、懐古ファッション好きな人向けサービスシーンだと思われます。

注意としては…アメコミヒロイン物だけど、今回は100年前の話で戦争中なので、一般人はドンドコ死にますので、一人でも死ぬのヤダ、っていう人には薦めにくいです。

全体を振り返ると、ストーリー的にはベタでよくある話ではあるのですが(正統派イヤぼーん、久々に見たかも)大変楽しめました。

行くの迷ってる人(特に女性)は是非、美しく強く賢くかっこいい彼女を観に行って下さい(^^)/
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宇宙戦艦ヤマト2202 発進編 観て来ました [映画の話]

「宇宙戦艦ヤマト2202 発進編」観てきました。
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以下、ネタバレありで感想↓



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