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「マイティ・ソー バトルロイヤル」観てきました [映画の話]

邦題で「バトルロイヤル」になっちゃったけど、内容はやっぱり原題の通り、一応「ラグナロク」だった「マイティ・ソー」の3作目を観てきました。
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吹き替えで観るのがコメディ度が増しておもしろいよ、という評判を聞いて、時間が合うのが3Dだったのでそれにしたら…

だ、誰もいない…
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平日の夕方とはいえ、まさかの貸し切り!!!

人間、突発的にこういうことがあると「こんなに広い場所で2人だけって、な、何かできるんじゃないか?」(走り回るとか?(^.^;))と思いつつも、結局普通に最初に指定した席でおとなしく観てきました。オットは、「いろんな席でどんな風に見えるか確かめるチャンスかも」と思ったらしいのですが、やっぱり最初の席で全部観ちゃいました。

ソーの前作2つは実はちゃんと見てないのですが、ロキが困った弟だっていうのと、一応アベンジャーズ的にはドクターストレンジとハルクはわかるから大丈夫だろうってことで観たら、全然問題無かったです。

以下、ネタバレ無しで小間切れ感想。

・アスガルドって、なんかウルトラの国っぽい。
・にーちゃんと仲良くするつもり無いのに、なんか気が付くと加勢するはめになってる弟がかわいい(笑)
・どこかで観たような役者さんが多いのも楽しかった
・ソーはなんであれが「バリカン」だって一目でわかるんだろう?(笑)
・噂通り、ドクターストレンジがとってもサドだった

全体的にアメリカンなお祭り大騒ぎっぽい感じでおもしろかったです。字幕だとまた雰囲気違うのかな〜?

〜〜〜〜
今日のニュースで話題の、地質年代のうちの1つに「チバニアン」の名前が付くの、ほぼ内定したらしい。本決まりになるのは来年なので、まだどうなるかわかりませんが。
そんなチバニアンのあそこを見に行った時のブログはこちら↓
http://kurokuro3-manas.blog.so-net.ne.jp/2017-06-26


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ブレードランナー2049観てきました ネタバレ無し [映画の話]

IMAXで、1982年の映画「ブレードランナー」の続編「ブレードランナー2049」観てきました。
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まさに「続編」だった。1982年版のそのまま続き。

前作を観ておいた方がいいよ、と先に観た人みんな言うので、私も昨日ファイナルカット版BDで予習(すぐ出てくるソフトがそれだったから)。前に観たことあるはずだけど、ほぼ忘れてたので、見直しておいてよかったです。新作には「あ、この人は」とか「あ、このシーンは」「この小道具は」っていうのがゴロゴロと〜〜。

予習中に怪しいシルエットが…!
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アニカがジャマしに来てた(^.^;) 

ネタバレ関係ないところで。
・リドリー・スコットだと、ゴチャゴチャとした汚い街にかかる霧と照明の演出がなんというか汚い中に透明感があってムーディなんだけど、今回のは「単にもくもくと煙そう」。

・未来チックな世界観は前作も今作も「ああ、こういう未来、来そう」感がある。

・ジョイかわいい

・女上司が出るたびに「なんか最近観たことあるなあ、何の役だったかな」とずっと考えてて、帰ってきてから検索したら、ついこないだの「ワンダーウーマン」だ。アマゾネスの将軍の女優さんだった。

・「お屋敷」っぽい場所のロケ、ドクターストレンジで出てくる場所と同じとこかな。既視感バリバリ。

・前作より刑事物っぽさが増えてるとことかも含めておもしろかったんですが、とにかく長いわ〜この映画。2時間40分。トイレ我慢できて良かった(^.^;) 1クールくらいでテレビシリーズにしたら合ってるかも。

新作のためにショートムービーが先に3本作られてるんですが、それは前作と今作の間をつなぐ話で(大停電事件って何?とか、新しいレプリカントって今までのと違うの?とか、タイレル社→ウォレス社になったいきさつとか)それも観ておくと2049の舞台設定が分かりやすくなるので(ネットで無料で観られます)そっちもおすすめ。

前作が好きだった人向け映画なので、一般ウケはしなさそうではある。

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「ダンケルク」観てきました。ちょいネタバレ有り [映画の話]

IMAX試写で「ダンケルク」観てきました。
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ノーラン監督の実話戦争物でダンケルクっていう場所の話らしい、くらいの前知識しか無い状態で行ってしまったのですが…あらかじめ史実をある程度知ってた方が絶対面白い映画だと思います。

というのも「有名な話だから誰でも知ってる」という前提の映画だから。一応最初にちょろっとテロップで「どことどこが敵で味方で、ダンケルクがどこにあって、いま何が起こってるのか、これから何をしようとしてるのか」説明されるのですが、それが「どういう状況なのか」をちゃんと理解する前に話がどんどん進んじゃって。
第2次世界大戦時のヨーロッパ戦線の知識が全く無いとちょっとつらい。メッサーシュミットとスピットファイヤーがシルエットで区別が付かないと、空中戦になったときに「え? 今どっちが勝ってんの?」ってなる(^.^;)←映画続けて観てればもちろんわかるんですが、その瞬間瞬間でわからないともったいないなあと。

監督のインタビューによると「戦争映画」ではなく「サバイバルサスペンス」であると。そんな感じそんな感じ。ノーラン風「九死の一生スペシャル」でした。過酷な状況の中をいかにして生き残るか、というお話。

一応主人公に当たる青年はいますが、海陸空それぞれの場所で「生き残るために」「助けるために」いろんな人がいろんな方法で頑張ってるのを、3つの異なる時間軸が同時に進行するという特殊な演出で観る映画です。

違う時間軸ですよ〜と冒頭でちゃんとテロップが出るので、それ自体は別にネタバレでも何でもないのですが、なんの説明もなくさらりと消えちゃうので、本当の意味がわかると、その複雑な作りに感心しまくり。さすがノーラン監督。
わかって観てると、それぞれのエピソードで「あ、これ、さっきと同じシーンを別方向から見てるやつ」というのが何度かあって面白いです。

IMAXの音と音楽は、サスペンス感を盛り上げるのにぴったりで、迫力満点でよかった。

主人公の青年は若い頃の本田恭章に似ている。もう1人は萩尾望都が描きそうな巻き毛青年(^-^)


〜〜〜
ここからはネタバレ有り。

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「ワンダーウーマン」観てきました。(ちょっとネタバレ有り感想) [映画の話]

「ワンダーウーマン」、土曜日に観てきました。
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今回は、ヨーロッパで大戦中の100年前、アマゾン族(アマゾネス)のプリンセスであるダイアナがどうしてワンダーウーマンになったか、まだ未熟だった彼女の最初の闘い…という過去の話がメインのストーリーです。

私がワンダーウーマン観に行く前に気にしてたのが…
ダイアナが隔絶された女性だけの島で育っててある意味世間知らずなことと、女性の地位が低い時代に議会に乗り込んだりするエピソードがあるのは知ってたので、ロンドンに行ってから恥をかいたりイヤな思いをするシーンがあるんじゃないかということだったんですが(←そういうの観るのすごい苦手で)、その辺は気になる前にサクサク進むので助かりました。
実は彼女、経験が無いだけで 本をたくさん読んでて、知識はそこそこある(見たことすらない男性についてなども詳しい)という設定なのです。更に、何百という言語を操る天才なので、どこに行っても全然苦労しないし、あっという間にまわりに一目置かれるところもいい。

重要攻撃アイテムっぽいのは剣と見せかけて(もちろん剣使いもかっこいいのだが)実は攻撃アイテムで重要なのは縄(ムチ)の方であり、攻撃よりも、腕輪とシールドでの防御の画面作りがすばらしいです。こういうの、他のヒーロー物や、日本の「戦うヒロイン」にもあまりない演出じゃないかなと。

見終わった後で思い出して笑っちゃったんだけど、女性監督ならではのこだわりなのかどうか、どんなすごい戦闘シーンになろうが、爆風の中を駆け抜けようが吹っ飛ばされようが、化粧崩れず、キズ1つ付かず、汚れもせず(最初の方にキズはすぐ治るという伏線は一応あるが、それどころじゃない(笑)。汗もかいてなかったかもしれない)。とにかく綺麗。すごいわ、ワンダーウーマン。

お約束的女装シーン(←オスカル様的な)もあります。しかし、「普段は戦闘服で男っぽいのに、ドレスを着るとすごい美女に」というのが普通はその手のシーンのお約束なのに、どう見てもワンダーウーマンスタイルの時の方が美女、というのがまたいい。
その晩餐会のシーン、脚本的にはなくてもいいところなので、ダイアナにドレスはもちろんだが、監督はスティーブ(クリス・パイン)にドイツの軍服着せたかったんだよな、って感じがしました。

アマゾン族の女性たちもきれいで強くてカッコイイのと、その彼女たちを変なフェチ入った感じで撮ってないのがいい。クリス・パインの全裸お風呂シーンはあるのに、女性のお色気系のシーンは全く無いのも女性監督ならではなのかもしれない。

それから、大戦中のファッションに興味ある人も行くと楽しいと思う。ロンドンのデパートでのいろんな服の試着シーンは、懐古ファッション好きな人向けサービスシーンだと思われます。

注意としては…アメコミヒロイン物だけど、今回は100年前の話で戦争中なので、一般人はドンドコ死にますので、一人でも死ぬのヤダ、っていう人には薦めにくいです。

全体を振り返ると、ストーリー的にはベタでよくある話ではあるのですが(正統派イヤぼーん、久々に見たかも)大変楽しめました。

行くの迷ってる人(特に女性)は是非、美しく強く賢くかっこいい彼女を観に行って下さい(^^)/
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宇宙戦艦ヤマト2202 発進編 観て来ました [映画の話]

「宇宙戦艦ヤマト2202 発進編」観てきました。
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以下、ネタバレありで感想↓



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『LOGAN/ローガン』観てきました [映画の話]

スタトレファンのオットが、これが最後のプロフェッサー役になるパトリック・スチュワートが観たいというので、『ローガン』観に行ってきました。
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「Xメン」の映画は一番最初のしかちゃんと見てないので、大丈夫かな?と不安でしたが、基本的な設定だけわかってれば問題無かったです(もちろん、他の映画に関係するような小ネタとかはわからないけど)。
完成試写会を観たヒューとパトリック、2人で泣いちゃったそうだが、「あ〜、ここまで大変だったな〜、いろいろあったな〜、おれたち頑張ったよな〜」って感極まったら泣くわ こりゃ、という感じの映画でした。

観てて一番最初の感想→ 運転手時代の導入部が長い。もうちょい切ってもよさげ。

存在が迫害されてる主人公達の陸路での逃亡劇なので、目からビームとか空飛んだりとかの仲間がいないせいもあって、画面的には地味で重かったな。 


以下、ネタバレ有りの感想というか、疑問点いろいろ↓

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ガーディアンスオブギャラクシー2(リミックス)観てきました(ネタバレなし) [映画の話]

ガーディアンズオブギャラクシー・リミックスを、オット一緒に4DX日本語吹き替え版で観てきました。
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4DXばっかりが頭にあって、家から3Dメガネ持って行くのを忘れて200円ずつ余分にかかってしまった〜〜。がくり。

スペースオペラというか、宇宙ハチャメチャアクションコメディ?なのかなジャンルは。
壮大な舞台とテーマ…と見せかけて、アメコミらしいチープさ(←褒め言葉)満載で楽しくて、人情ホロリもあるよ、な映画でした。
4DXでアクション物だと揺れる揺れる、水もぶしゃぶしゃかかる…のは前も経験したのですが、今回炎のシーンで頭が暖かくなったのが(映画館って妙に冷房効いてて冷えるので)なんかよかった(苦笑)。

日本語版だと、あの人とあの人の声がささきいさお氏で、「わかってる〜」という配役なのですが、相変わらずの美声なんだけど…ちょいともごもごになっちゃってて(;_;) セリフが聞き取りずらかったのが悲しかったかも。

舞台設定当時のアメリカで流行った音楽がわかる人と、アメコミ映画好きには(小ネタが多そうなので)更に楽しい映画なんだろうな。
続編予定は3なんだっけ? マーベルの他のヒーローと合体になるんだっけ? キャラが全員立ってるのでどっちでも面白そうです。


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宇宙戦艦ヤマト2202観てきました [映画の話]

発表があった時にはまだまだ先のような気がしてましたが、始まっちゃったよヤマト2202。
2199の時は『続きは作らない方がいいんじゃないの派』でしたが、それでも最近の作画技術でのアンドロメダだけは観たかったんだよなあ…
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お話は2199のそのまま続きですが、大元の「さらば宇宙戦艦ヤマト」「ヤマト2」を押さえつつ「永遠に」「ヤマト3」のネタも入ってくるみたいで、油断できないシリーズのスタートです。

「さらば」なら2時間で終わるし「ヤマト2」なら1年観てれば終わったけど、2202は終わるまでに2年くらいかかるので、…うれしいようなうんざりなような複雑なファン心理(苦笑)

もちろん最後まで観るよ〜(^-^)


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ドクターストレンジ観てきました [映画の話]

IMAXでドクターストレンジ観てきました。
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うちからだと1時間くらいかかるんだけど、途中横転事故があったとかで30キロ渋滞になってて、あきらめて(ネット決済の代金2人分戻ってこないけど(;_;))帰ろうかと思いましたが、予告編集とコマーシャルが長かったおかげで本編には間に合いました。行ってよかった。

予告でビルがねじ曲がったりなどなど出てますが、他にも驚きの視覚効果満載映画でした。どうやってこの画面構成や動きを考えてるんだろう、作ってるんだろうというシーンの連続で、でかいスクリーンで観ても細かすぎて何が何やらなので、できるだけ大きいところで観るのオススメ。
ちょっと酔いそうになったけど一応大丈夫でした。

カンバーバッチはいままでのも全部クセのある役ばっかりなのに、どれもハマるのがすごい。今回の青い服&赤マントの奇天烈アメリカンマジシャン衣装も、映画の中に入ると違和感なくて似合ってるのがすごい(笑)

ストーリーはわかりやすくサクサク進むので、今までだとありがちな「まだ魔法使わないの?まだ修行ばっかりなの〜?」みたいなイライラが無いのもよし。アベンジャーズの他の映画をまったく見てなくても全く問題無いですが、知ってると「あれは…!」というところはあるみたい。
エンディングっぽいのが始まった直後と、最後の最後にもいろいろあるので、ほんとの最後まで席は立っちゃダメな映画。…マーベル、そんなのばっかりか(^.^;)。

ということで、おもしろかったので、アメリカンな魔法世界(一応チベット魔法っぽくはあるけど)に興味ある人はどうぞ〜〜。

PS. 観てるとなぜでしょうか(笑)、松本零士を思い出す映画でした。


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ローグ・ワン観てきました(ネタバレなし感想) [映画の話]

スターウォーズ4の前日譚に当たるスピンオフ映画「ローグ・ワン」観てきました。
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↑一番端っこのおじさまポスターが切れた(^.^;)

戦争映画的演出を意識して録られてるそうで、なるほどという感じ。この後どうなるの?というハラハラドキドキばっかりで面白かったですが、やはり他のSWに比べると遊びが少ないというかシリアス度が高い分、地味は地味だな。

シリーズに詳しいオットによると、エピソード4以降に出てくるちょっとした脇役がちょろちょろ出てたりとか、メカ関係等々の細かいネタが豊富らしい(私はほとんどわからず)ので、4〜6が好きな人にはオススメです。

…いきなりこれだけ観る人はいないと思うが(^.^;)

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